朝霧の巫女 2 (2) : 無理目の女とやろう


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朝霧の巫女 2 (2)

朝霧の巫女 2 (2)
宇河 弘樹
朝霧の巫女 2 (2)
定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2001-09
発売元: 少年画報社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

2巻がギャグ要素満載!!
 個人的に2巻のノリが好きです。
高校に進学した柚子と忠尋の前に、お約束みたいに知り合いの先生が現れたり。ラブコメ要素も満載で楽しいです。
妖怪独特の筆タッチの描写も、本当にそれらしくすばらしいですし。巫女委員会と乱裁(敵)の初対決も見事な面白さ…そしてまたママチャリ。
第四の怪異での妖怪騒ぎが私的には面白かったです。
演技過剰な妖怪と柚子のやりとりが笑えました。
最後の忠尋と友人の話のやりとりも意味深で続きが気になるいい仕上がりになっていると思います。

朝霧
朝の霧を山の上から覗く絵
この作品に出る妖怪、物の怪の類
それらの絵は綺麗に描かれている
綺麗といっても描き方ではなくやり方
妖怪は・・・墨で描かれております
この巻に出てくるカエルの妖怪はかなり恐い
多分、カエルの妖怪をこんなに恐く描けるのは、宇河さんと水木しげる大先生しかいないだろう
ただ、この巻からの設定で
巫女さんの服を着たまま学校に行き、授業をやり、帰っていく
・・・この設定はちょっと・・・

1巻があって2巻がある
私の友達が間違って2巻から読んでしまったのですが。試しに2巻から読むと、読めそうでしかも恐ろしく”かったるい”です。1巻から構成される長い話の一部として2巻は間をとっている発見は驚きです。つまり2巻だけみるとこんなにつまらないのに、1巻から読むと緊張感からの引きが感じられ、非常にバランスが良くなります。また3巻には強い緊張感へのステップと言う風に非常に考えられいます。しかし巫女委員会ってばちょっと・・・。巫女委員はゆっくり一人づつ巡り合って増えていく形の方が好みですが・・・。

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