火目の巫女 (電撃文庫) : 無理目の女とやろう


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火目の巫女 (電撃文庫)

火目の巫女 (電撃文庫)
杉井 光
火目の巫女 (電撃文庫)
定価: ¥ 620
販売価格: ¥ 620
人気ランキング: 55611位
おすすめ度:
発売日: 2006-02
発売元: メディアワークス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

鳴箭ありッ
『火目の巫女』です。第12回電撃小説大賞銀賞。
長所と短所を述べていきます。
長所。
・後半の展開が怒濤で、たしかに凄い。
・その展開にかかわる設定が、ありがちとも言えそうだけど、ネーミングなど練り込まれていて雰囲気もある。
・きっちりと一冊で物語として完結している。
・専門用語が多く、巫女、弓の部分についてはかなり詳しい。

短所。
・主人公が未熟なタイプで、色々やってはいるけど実はあまり活躍していない。試みとしては面白いけど感情移入はしにくい。
・描写が専門用語でされているので、ちょっと想像しにくい部分がある。
・後半の展開は怒濤だけど、中盤あたりまではもうちょっと。
・巫女さん萌えを期待している向きにはあまり添えませんのでご注意ください。
・一巻できちんと終わっているので、続編は無くても良かったような……

良い部分が光る印象的な作品でしたが、短所もあるので相殺で☆3です。


五月かっこいい
化生という怪物を倒す火目式を司る五月、目の見えない佳乃、まだまだ子供の常和こんな三人が火目となるためがんばります。<特に五月>ですが、火目の役目とは、驚くべき役目だったのです。他にも、佳乃がなぜ、目が見えなくなったのかとか常和の本当の家族の事なんかもわかっちゃいます。

五月かっこいい
化生という怪物を倒す火目式を司る五月、目の見えない佳乃、まだまだ子供の常和こんな三人が火目となるためがんばります。<特に五月>ですが、火目の役目とは、驚くべき役目だったのです。他にも、佳乃がなぜ、目が見えなくなったのかとか常和の本当の家族の事なんかもわかっちゃいます。

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