鬼畜米英―がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!! : レイプしたいな


レイプしたいなTop >  レイプ >  鬼畜米英―がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!!

鬼畜米英―がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!!

鬼畜米英―がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!!
木村 三浩
鬼畜米英―がんばれサダム・フセインふざけんなアメリカ!!
定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155
人気ランキング: 266312位
おすすめ度:
発売日: 2003-04
発売元: 鹿砦社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

良い悪いの問題ではない
決して米国の政策に賛同するわけではないが、中東を肯定化するのも危険だと思う。
子供のケンカじゃあるまいし、どちらが良い悪いの問題ではない。敢えて言えば両方悪いと思う。米国が自分たちに都合のよいことしか言わないのは事実だし、メディアもそのように報道しているが、100パーセントでたらめではないはずだ。
中東国家にしても米国に恨みがあるとしても、だからと言って9.11のようなテロを起こしていいはずがない。
粗さがしをするのではなく、皆が歩み寄り、和平の道を模索することが重要だと思う。
その点から考えてみても、本書は幼稚すぎる。

これぞナショナリズムの発露!
タイトルもさることながら、
内容に関しては、虐げられる周辺国及び弱小国の連帯とも言うべき本です。
表紙がこれだからと言って侮ってはいけません。
米英の横暴さを告発し、強権的振る舞いに対して声を上げていく熱い本と言えます。

まともな本ですよ
過激なタイトルと著者のプロフィールからこの本を敬遠する人は多いかもしれない。しかし読めば全く違った印象を持つことだろう。
フセイン大統領とビンラディンの発言は徹底的にメディアへの露出を制限されているが、それはアメリカにとって著しく不利な情報が含まれているからである(どちらが本当のならず者国家かがわかってしまう)。ふたりの発言は非常に興味深い。過去にアメリカが中東に対して行なってきたことが冷静に客観的に語られている。ブッシュの発言と比較してみれば、どちらがまともな人間かは一目瞭然である。
メディアの流すアメリカを発信源とする情報だけでなく、アメリカの敵とされた側の発言も冷静に聞いて、客観的な判断をすることが重要である。

関連エントリー